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グラップラー簿記の資産形成

帳簿上最強の生物を目指す男のドタバタ資産形成奮闘記です。

ソッコーで乗り換えですよ。

近いうちに社内で確定拠出年金(DC)の勉強会が開催されます。加入している企業の担当者がいらっしゃるそうで、確定拠出年金(DC)の活用法をいろいろ教えてくれるようです。僕は興味があったので自分でDCについて調べまして、確実に儲けられる投資方法だと確信していますが、どうやら同僚の多くは興味関心がないようです。あぁもったいない。そういった人達を横目に自分だけ得をするのもオツですなぁと悪い考えもありましたが、よくよく調べてみると弊社の加入しているDCは他社比較で非常に劣悪な商品だということが判明しました。同じDCという制度なのに自分よりも得をしている人が世間にはたくさんいるのかと思うと怒りがこみ上げてきました。他人の不幸は蜜の味、自分の不幸は耐えられないという心の器がぐい呑み程度の小ささなので某勉強会で担当者に質問攻撃を浴びせることにしました。担当者に恨みがあるわけではないですが…申し訳ない。

なにが不満って、高すぎる信託報酬ですね。S証券、R銀行、N証券等のインデックスファンドと比べましたが、TOPIX新興国株式等々、どの指標をとっても信託報酬に約2.5~3倍程度の開きがあります。え、え~~~。改めて書いてびっくりします。嘘だろ実はアクティブだろ?と何度も確認してしまいましたが、どうやらインデックスに間違いないようです。というわけで次の質問をぶつけてみたいと思います。

1.信託報酬の設定根拠は?

2.過去に信託報酬を改定したことはあるか?

  Yes→いつ、何%?No→なぜ?検討したこともないのか?

3.今後、信託報酬の改定は可能か?

  Yes→いつ、何%?No→なぜ?どうすれば検討するか?

担当者レベルでは答えられないと思いますが、とりあえず聞いてみたいと思います。下記のような意地悪質問も用意しておこうかなと思いますが…。

4.顧客の資産形成を応援する気持ちや、利益を願う気持ちは他社より強いと思いますか?→Yesと答えるしかないですが、信託報酬と矛盾が生じます。

5.他社DCの豊富なラインナップ、低い信託報酬をご存知ですか?→Yesであればぼったくり、Noであれば競合他社や業界の調査不足

6.他社比較で3倍の手数料を取っても心は痛みませんか?→Yesも地獄、Noも地獄。

…ひどいですね。おそらくここまで言ったら総務部に止められますね。信託報酬を設定した某社もひどいですが、そこのDCに加入を決めた弊社の担当も罪は大きいです。知らず知らずのうちに社員の利益を毀損してるわけですから。加入した当時はDCの認知度も低かったのでしょうし仕方ない部分もありますが、将来の資産形成にも関わってくる話なので目を瞑れる問題ではないですね。仮に僕が担当者で、某社としがらみがなければソッコーで乗り換えですよ。え、まさか癒着でもあるの??某社は危機感がなさすぎるので信託報酬の改定をご検討ください。

おそらくひとり相撲になるんだろうなと、何アイツ熱くなってんのと思われるんだろうなと。確実に社員の利益に繋がる話なのでぜひ乗っかって欲しいのですが…。加入継続か乗り換えか、EU残留or離脱並みに関心は高いです。社内投票に発展することを願って…。

とりあえず1.2.3の質問はしてみたいと思いますので回答は後日公開したいなと思います。

ちなみに某社DCのアクティブファンドは例によってインデックスファンドを余裕で下回ってます。DCはインデックスファンドだけで充分だと思います。